書き込み式 ブルー・オーシャン戦略

blue cover

2014年7月9日

電子書籍 700円(Amazonへ)

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【内容紹介より

 本書は2009年5月に秀和システムより出版された『「ブルー・オーシャン戦略」実践ワークブック』を一部修正し、電子書籍として出版したものです。 

 ビジネスパーソンなら「ブルー・オーシャン戦略」という言葉を聞いたことがあると思います。 

 本書では、キムとモボルニュが提唱し、いまや定番の経営戦略になりつつあるブルー・オーシャン戦略の基本的な考え方や戦略の立案手法について、図解とともにわかりやすく解説しています。また、書き込み式になっていますから、実際に自分で手を動かすことによってブルー・オーシャン戦略をより理解してもらえると思います。 

 

【目次】

第1章 ブルー・オーシャン戦略とは何か 

1-1 ブルー・オーシャン戦略とは何か 

1-2 レッド・オーシャンにおける従来の戦略 

1-3 ブルー・オーシャン戦略とバリュー・イノベーション 

1-4 ブルー・オーシャン戦略の進め方 

1-5 ブルー・オーシャン戦略の基本ツール 

column1 競争の戦略の基本 ファイブ・フォース 


第2  現状の認識と戦略の方向性の探索 

2-1 戦略キャンバスの構造 

2-2 戦略キャンバスの作成 

2-3 ブルー・オーシャン構築のための勘所 

2-4 非顧客とは何か 

2-5 非顧客の3階層 

2-6 6つのパス①代替産業に学ぶ 

2-7 6つのパス②戦略グループに学ぶ 

2-8 6つのパス③購入者連鎖に学ぶ 

2-9 6つのパス④ 補完的な製品やサービスに学ぶ 

2-10 6つのパス⑤ 機能と感性を使い分ける 

2-11 6つのパス⑥ 未来を考える 

2-12 戦略の方針をとりまとめる 

column2 競争の戦略の基本 戦略グループ・マップ 


第3章 4つのアクションを実践する 

3-1 戦略キャンバスを書き直す 

3-2 4つのアクションとERRCグリッド 

3-3 ERRCグリッドの活用 

3-4 新たな戦略キャンバスを作成する 

3-5 ビジネス型携帯電話の戦略キャンバス 

3-6 戦略キャンバスがもつべきメッセージ力 

3-7 戦略キャンバスの見本市 

3-8 見本市の内容を戦略にフィードバックする 

column3 ベンチマーキング 


第4章 ビジネスモデルを構築する 

4-1 ビジネスモデルの構築方法 

4-2 買い手にとっての効用を考える 

4-3 顧客経験サイクルを考える 

4-4 買い手の効用マップとは何か 

4-5 買い手の効用マップを検証する 

4-6 価格設定のための基本チャート 

4-7 プロフィット・モデルを構築する 

4-8 価格イノベーションを実現する 

4-9 実現のための手だてを検証する 

4-10 ブルー・オーシャン・アイデア・インデックス 

column4 破壊的イノベーション 


第5章 バリュー・イノベーションを実現する 

5-1 実行を妨げる組織面のハードル 

5-2 ティッピング・ポイント・リーダーシップとは 

5-3 意識のハードルを跳び越える 

5-4 経営資源のハードルを跳び越える 

5-5 志気のハードルを跳び越える 

5-6 政治的ハードルを跳び越える 

5-7 公正なプロセスの重要性 

5-8 ブルー・オーシャンが模倣に強い理由 

5-9 ブルー・オーシャンが赤く染まったら 


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