オレがやらな誰がやる──大震災・通信復旧の現場

orega cover

2016年12月2日

電子書籍 1250円(Amazon Kindle Unlimited:読み放題対象)


【内容紹介より

本作品は2005年月にNTT出版より出版された『オレがやらな誰がやる』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。

本書は、1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災の際に、不通となった電話線をはじめとする通信インフラの復旧に従事した通建マンたちのドキュメンタリーです。現場で作業にあたった通建マンたちは、不自由かつ苛酷な環境の中で、「オレがやらな誰がやる」の意気込みでインフラの早期復旧を果たしました。本書では、現地で作業にあたった多くの通建マンへの取材をもとに、当時の様子をリアルに再現します。


【目次

序 章 通建マンの流儀

第1章 大震災、通信インフラを直撃する

第2章  避難所に通じる臨時電話

第3章  被災地へ向かう通建マン

第4章  通信孤立した苅藻島

第5章  試験台を至急移設せよ

第6章  デッドラインは一月三十一日

第7章  サービス回復への突貫作業

第8章  基幹光ファイバー網の迂回工事

第9章  地下管路を新設せよ

終 章 仮設住宅に届くケーブルテレビ


【書評

2006年1月22日付 神戸新聞


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