コンテンツ業界の動向とカラクリがよくわかる本[第3版]

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2017年8月1日

秀和システム 1400円(Amazonへ


【はじめにより

 いまコンテンツ業界が注目を集めています。

 その理由は本文で詳しく述べますが、以下かいつまんで説明しておきます。

 日本は国外から資源を輸入してそれを描こうして外貨を得てきました。ところが新興国の台頭に拠り、日本を支えてきた「ものづくり」を中心とする従来型産業に、かつてほどの勢いがなくなってきました。こうして、国としても「ものづくり」とは異なる新たなリーディング産業の育成が不可欠になってきました。(中略)

 このように、コンテンツ業界の今後には、大きな未来が開けているといってもよいと思います。そして本書は、その現状と将来について、一テーマ見開き二ページを基本にふんだんな図解で明快に解説しました。


【目次】

第1章 コンテンツ業界の全貌

第2章  音楽業界

第3章 放送業界

第4章  映画業界

第5章 ゲーム業界

第6章 アニメ業界  

第7章 ウェブ・コンテンツ業界  

第8章 モバイル・コンテンツ業界  

第9章 コンテンツと著作権 

© Akira Nakano pcatwork.com 1999~2017